戯睡郷

読み:ぎすいきょう
メアの真名

ゲマインデ

読み:げまいんで
メアオリジナルの自在法。
相手を夢のなかに誘う。メアは相手の記憶を使って閉鎖空間を構築した。

寄生

読み:きせい
メアの能力。存在の力が非常に小さいので、ミステスに寄生するとフレイムヘイズが探知できなくなる。
坂井悠二に寄生した。寄生された本人すらその「徒」の存在に気付くことがない。

革正団

読み:レボルシオン
かつてヨーロッパに存在したといわれる“紅世の徒”の大集団。
フレイムヘイズと“徒”との暗黙の掟を破って暴れていた。
このため、20世紀中頃のアメリカでは、フレイムヘイズはほとんどいなくなった。

茜色の怒濤

読み:あかねいろのどとう
炎の津波によるサブラクの攻撃のこと。
その内部には大量の剣が踊っている状態で、それに飲み込まれた敵はその刃と炎でズタズタにされる。

スティグマ

紅世の王であるサブラクの自在法。
相手に付けた傷を時間と共に広げていく力。
やがて相手は死に至る。フレイムヘイズの治癒能力や自在法による回復すら受け付けない。

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